2014年4月3日木曜日

戸河内+加計満腹ライド (上)


3月23日。
きょうは安佐方面隊のOさんと戸河内までライド。
互いにジモティなので久地と太田川の出合いに自走で集合した
右岸をさかのぼっていく。
道沿いには梅やら桃やらが花をつけてすっかり春の装いだ
まずは宇賀大橋で本日の激走を誓い合う。


ここでOさんのVITUSとわしのピナレロを交換してみた。
VITUSはデュラエースC24のホイールがデビュー戦とか。

ん?シートが高い!足裏の筋肉が伸びきる。
これでは、わしとほぼ同じ体格のOさんには辛いのでは?
でもポストが長くてこれ以上シートを下げられないそうな。
おれの自転車に乗ったOさんは「足がよく回る」と感激していたが。
帰ったらポストを詰めることに決定!

左岸に移り、花の駅安野で休憩。
黄色のレンギョウや紅梅、桃が花をつけて、華やかな雰囲気だ。
ドライブ客も多く、写真を撮っている。




いやあ実に春だ。
ぼくたちのほかにもサイクリングのグループが。
絶好のチャリ日和だもんね。
また右岸に戻り、本日のメインディッシュである井仁の棚田へ向かう。
4.2キロで標高差約320メートル。
8%の急坂で、なかなかに手ごわい。
昨年6月の初ライド時は、裏の戸河内側から上ったが、表からは初めてだ。

自分のペースで上る。
最初にきつい坂があり、中盤はいったん平坦になる。
その後はまた九十九折のきつい坂に。しんどいわ。
途中まではアウターでいけていたのだが、中盤以降にインナーに落としてしまった。
上っていると、先ほどのグループの一人が。挨拶を交わし、先行させてもらう。

なんとか棚田の展望台に到着すると、先ほどのグループのみなさんが集まっている。
いったん展望台をパスして、峠のトンネル前まで上がる。


もう一回戻ってあいさつ。
なんと広島から宮古島トライアスロンに出場しているグループという。
これから筒賀から湯来を回るとか。
「よろしかったら一緒にどう?」と誘っていただきました。
ありがとうございます。
ただきょうは戸河内でホットドッグを食べるので、とお断りしました。
Oさんはさっきぼくが抜かした人とほぼ同時に到着。


感極まって自転車を持ち上げてみました(笑)
へたりこむOさん。お疲れ様でした。




今度は田植えが終わった頃に来たいな。

つづく














2014年4月2日水曜日

しまなみ縦走MCRポタ その3(完)

あっという間に因島の土生港に到着。
土生港の港湾ビルは、昭和テイストな飲食店が軒を連ねる。

上司Kずいえんのシチュエーションだったようで。



「おでん キャベツ 鳥皮」
なぜにキャベツ?
どんなキャベツ料理が出てくるのか。
それとも有機無農薬とかの銘柄ものを使っているのか。
ひとしきり話題になった。
謎だな。食べてみた過ぎる(笑)


ここからしまなみ海道に戻る。
因島から生口橋を渡って、生口島へ。
目的地はおなじみの瀬戸田のジェラート店「ドルチェ」である。
自転車乗りやドライブ客でにぎわっていた。

なんなく着いて、ジェラートタイム。

前回ここに来たのは初しまなみだった1月のこと。
あの時はいったん瀬戸田の街中まで行って、チキンをいただき、その後、ドルチェに戻って、食後のジェラートを楽しんだのだった。

今回のポタも補給タイムが実に充実している(^_^)/
お約束のジェラート乾杯。



わしはいちじくとはるかのダブルだっけな?
楽しいなあ。

ここから帰路になる。
因島に戻って、万田発酵のエイドステーションに立ち寄る。
メーンルートからは外れているが、ソーメンやドリンクの振る舞いがあって非常にサービスがいい。
トイレもきれいだし、言うことない。





巨大大根で撮影させてもらったり、万田酵素やゼリーをいただいたりして、満足だ。
向島に戻ると、上司Kがいきなり先行する。

で、しばらくするとかんきつ屋さんが。
往路で店の存在を確認。
ここで買い物する時間を作るために、ガチ回ししたらしい
さすが食への意識が高い。



わしも土産として「はるみ」ちゃんを買った。1ネット300円なり。
皮が柔らかくて食べやすいし、甘い。

ここからは尾道市民センターむかいしまに向かうだけだ。
ガチオ君と30キロ巡航を楽しんで、4時ごろに到着。

距離は80キロに満たなかったけど、楽しいライドでした。
今回がデビューライドのWさんはけろっとしている。
翌日も筋肉疲労が残らなかったという。
おれは初ライド後はけっこうしんどかったのに。

しまなみ海道を外れて、いろんな発見があった一日だった。
みなさん、どうもありがとうございました。
また走りましょう!

ちなみに所要時間が7時間半で、うち約3時間が休憩などに充てられていました。

78.1km Avg 18.7km/h 

おわり




2014年4月1日火曜日

しまなみ縦走MCRポタ その2

因島大橋は2階建ての橋だ。
自転車や歩道は自動車道の下を走る。
確かに珍しいのだが、鉄骨に囲まれてなんだか辛気臭い。





因島の丘を走っていると、なんと一輪車のおじさんが。
すげえ。
フラワーセンター前でチェックポイント。
ここでは地元の中学生が名物のはっさくをむいて、もてなしてくれる。





ドリンクサービスもある。
いやあ、うれしいなあ。

女性陣はさっきの一輪車おじさんと記念撮影していた。


チェックポイントのみなさんにお礼を言って出発する。

ここから生口大橋を渡り、生口島、今治を目指すのが、しまなみ縦走のルートだ。
だが今治まで行っちゃうと片道70キロで往復140キロ。
これは初めてのツーリングにはちょっときつい。

そこで今回はここからコースを外れた。

生口大橋を渡らず、因島の中心街である土生方面へ向かう。
道がちょっと狭くなり、民家も建て込んでくる。
生活観にあふれた町並みだ。




造船所のそばを抜けて、町外れにある家老渡港に到着。




ここからフェリーで弓削島の上弓削港に渡る。
10分ぐらいかな。もうあっという間。







ここから島をちょこっと走って、お楽しみのランチタイム。
「しまでカフェ」。ガチオくんお薦めの店だ。



店頭には3台分のサイクルスタンドがあり、使わせてもらった。

みなさんはレモンを食べさせて育てたというレモンポークのソテーセット1000円を。


わしは鯛スパセット1000円を頼む。


魚介だしの効いたソースを絡めたスパの上に、ソテーした鯛がトッピングしてある。
おいしゅうございました。

みなさんにもつまんでいただいて、お返しにポークソテーをもらって満足しました。

エネルギー充填完了!
弓削島から弓削大橋を渡って佐島へ。



さらに生名橋を通って生名島へ。
この三つの島を結ぶ道を最近「ゆめしま海道」と名づけたようだ。
しなまみ、とびしまに並ぶほど有名になればいいね。


生名橋の真ん中で記念撮影兼小芝居。
Facebookの書き込み向けだ。





ジャージの前をはだけて着ているいる上司K。
そして「お願いだからちゃんと着てくださいよ」と頼むガチオ君。
ま、閉めたほうがかっこいいよね。



海も空もどこまでも青い。最高の景色だ。


風は強くて寒いが。じこまん度が高まる。
生名島の立石港からフェリーで因島へ。


ここも指呼の距離だった。

つづく













2014年3月31日月曜日

しまなみ縦走MCRポタ その1

3月22、23日にしまなみ海道であった「しまなみ縦走」。
会社関係の人たちと結成したサークル「MCR」のチームジャージが完成したのを記念して、お披露目ライドを敢行したのだった。

5時半起床。車で自宅を6時半に出発。
だがいっぺんカメラを取りに引き返し、さらにヘルメットも忘れるという体たらく。
だめなヤツや。

外気温は0度。寒いなあ。

高速に乗って一路尾道へ。
8時集合に間に合った。
海沿いの倉庫群には、22日オープンの自転車客向けの複合施設「U2」も見えた。
道路にはロードバイクが行きかう。
クロスバイクの家族連れも多い。



尾道駅前には、イベントに参加するロードバイク乗りがわんさか。
わしにとっても初めてのイベント参加だ。
おらワクワクしてきたぞ。

チェックインは先行したメンバーがすでに済ませてくれていた。
ありがとうございます。

しまなみ縦走は尾道~今治間のスタンプラリーなのだけど、なんといっても特筆すべきなのは無料であること。

しかも当日参加OK。日程も2日間も予定してある。
対象が自転車と徒歩なので、ゆとりをもって設定しているんだろうな。

駅前でみなさんと集合。
駅からちょっと西にある福本渡船で向島に向かう。
車なのにたった100円。安い。



自転車乗りがたくさんである。
港近くの尾道市民センターむかいしまに駐車する。
ここなら駐車場はタダ。すばらしい。

きょうの面子は5人。

呼びかけ人のガチオ君(CAAD10)、上司K(スペシャライズド)、TrueBowさん(TREK Madone3.1)、今回がロードでのツーリングデビューのWさん(チネリ)。そしてわし。
初心者も一緒ということでゆるゆるに行く方針だ。
これが今回がデビューとなるチームジャージ。

画像の一部を修整しています

白地に赤、黒、水色がきいてさわやかである。
格好いいじゃないか。 ガチオ君のデザインセンスが光る。

まずは向島の向島大橋のたもとまで走って、スタンプを押してもらう。
見上げれば橋。なかなかの風景だね。




まずは向島の向島大橋のたもとまで走って、スタンプを押してもらう。
見上げれば橋。なかなかの風景だね。

因島大橋を渡って因島へ向かう。

つづく